こんにちは。ぽてまるブログです。
僕は、大学4年生になって昔からずっとやってみたかったヒッチハイクに挑戦しました。今回は友人4人で2組に別れて広島から大阪までヒッチハイクの勝負をした時の話をします。
目次
ヒッチハイクをする前に準備するもの
今回は一泊二日の旅でしたので荷物は割と少な目でしたが、ヒッチハイクを始めるにあたって準備するべき基本的なもの、必要なものをお伝えします。
スケッチブックと黒赤マーキーペン
スケッチブックはあらかじめ百均で購入しておきましょう。これと目的地を書くためのペンも必要です。黒だけでなく赤のペンがあるとより目立ちやすくなるのでセットで揃えておきましょう。
モバイル充電器
いつどこで泊まることになるかわからないので必ず1つは用意しておきましょう。スマホの充電がなくなると命に係わることです、こまめに充電するようにしましょう。
寝袋とマット
突然の野宿に備えて寝袋とコンパクトに畳めるマットは用意しておきましょう。この2セットを持ち歩くことで旅人感満載で雰囲気も抜群です。
着替えやタオル(数日分)
何泊するかわからないこととコインランドリーにたどり着けるかわからないので念のため用意。
ヒッチハイクのコツ
ヒッチハイクで最も大切なことは、乗せる側の立場となって考えることです。
身だしなみを清潔に整える
ヒッチハイクは第一印象が命です。見た目の印象が良い方が乗せてもらえる確率は上がるでしょう。どんなに眩しくてもサングラスは必ず外しましょう。実際に相方がサングラスをつけていた時はまったく話しかけてもらえませんでした。
乗せてもらいやすい場所を探す
身だしなみより大事なことが立つ場所です。乗せてあげたいという気持ちがあっても、停車できない位置にいると、乗せることができないからです。僕がおすすめする場所はSAのトイレの前です。ここならトイレを終えて車の向かう人にもアピールすることができるからです。
とにかく目立つことが大切
運転手には一人一人アイコンタクトを行い、気を引く動きをしたり、笑顔で訴えかけることが大切です。他にもスケッチブックをより目立たせるために色を使ったり、太字で塗りつぶすなどの一工夫を行うことで格段に見つけてもらいやすくなります。
初のヒッチハイク成功!
ヒッチハイクのスタートは、宮島SAから始めました。理由は、家の近くで一番大きなSAであったことと外から徒歩で入ることのできるSAであったからです。
宮島SAに9:30に到着し、くじ引きでこの勝負のメンバーを決め、それぞれ少し離れたところでヒッチハイクを始めました。
僕はヒッチハイクは初めてだったものの謎の自信があり、「苦労しなくても余裕に乗せてもらえるでしょ」とこの時は思っていました。
しかし、現実は甘くなく2グループとも1時間30分ひたすらスケッチブックを掲げていました。それから5分後、相手グループの前に1台の車が止まり、気づけば2人は車に乗り込んでいました。
この時僕は焦りと悔しさを抑え、場所を移動することにしました。そして、スケッチブックの文字が少し見えずらいのではないかと思い、目的地をより太く目立つように書き直しました。
そこから30分が経過した時、「私は車の後ろに荷物があって乗せてあげれんけど、これよかったら食べんさい」と50代くらいの女性がパンやおにぎり、ペットボトルのお茶が入った袋を頂きました。

人の温かさに触れて2時間の疲れも吹っ飛びました。ほんとにありがとうございました。
さらに30分が経過し、諦めかけていた時、「どこまで行くんや、大阪まで行くんやけど乗るか」
初のヒッチハイク成功です。時間はトータル2時間30分かかりました。
よし!これで今日中に大阪に着きそうだ。車に乗り込む前になんと…
お昼ご飯までご馳走してくださいました。広島に住んでおきながら穴子丼を食べたのは人生で2回目です。白米の温かさ、穴子のたれが心にしみました。ありがとうございました。

この方と話した熱い内容は箇条書きでまとめておきます。
- 元々は建設会社の社長をしていたが、もっと自分のために生きたいと思い、廃業する。
- 現在はイベントブース施行の会社の副社長
- 社員の退職金のお話
- 社員の能力を最大限引き出すためには
- 将来どのくらい稼いでいたいか
- 具体的な目標を立てて、周りに報告することが大切
宮島SAから道頓堀まで約4時間半、とても興味深いお話を聞かせていただけました。今後の人生を生きる上で大切なことをたくさん聞けてよかったです。
お話の中で僕がこれからブログを書いていくことを伝えると、「ぜひ、うちの会社を宣伝しとってくれ」と仰っていたので載せておきます。展示会のブースの施行を行っている会社です。興味ある方はぜひ下記のリンクをクリックしてみてください。
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展示会施工 |株式会社CRE8EST(クリエイテスト) | 茨城県(クリエイテスト) | 茨城県
大阪到着!!
結局広島から大阪まで乗り継ぎすることなく目的地である道頓堀まで送っていただきました。
僕たちが到着したのは16時50分です。この時点でヒッチハイク開始から7時間半経ってます。
さて、この勝負は道頓堀のグリコの前で写真を撮ってインスタグラムのストーリーに早く投稿した方が勝ちというルールだったのですぐさま投稿しました。
しかし、相手の二人のインスタグラムも更新されていました。
負けていました😢 相手チームの方が30分早く到着していました。
悔しい!!!!!!!!!
ですが、30分違いでそれぞれヒッチハイクで集合場所に集まることができたのは本当にすごいことだと思います。こんなに早く到着することができたのも、応援してくださった方、差し入れを頂いた方、乗せていただいた方、みなさんの助けがあってこそです。ありがとうございました。

まとめ
初めてのヒッチハイクでいろんな方に出会い、広島から大阪という短い距離でしたがヒッチハイクの魅力をしっかりと感じることができました。
大学生の内に今度はもっと遠くまでヒッチハイクに挑戦してみようと思います。
ぽてまるブログではこれから国内外への旅行の記事も取り扱う予定なので次回もよろしくお願いします。
今回の記事は以上になります。
最後まで見てくださりありがとうございました。
