こんにちは、ぽてまるブログです。
今回は先日行った大阪のハッテン場で利用客にインタビューした内容をまとめました。
目次
ハッテン(発展)場とは
ハッテン場とは、wikipediaによると
発展場(はってんば)、またはハッテン場とは、男性同性愛者など男性間性交渉者(MSM)が、匿名的に不特定多数の男性と恋愛関係を省いて即座に性交渉を行える場として利用する場所のこと。 発展場として使われることを意図して設置された有料発展場以外にも、非男性同性愛の利用者(ノンケ)も利用する公共の場所や空間(公園や銭湯、公衆トイレなど)が発展場として用いられることもある。カタカナで『ハッテン場』と表記される傾向にある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E5%B1%95%E5%A0%B4
とあります。今回突撃したのは映画館がハッテン場になっている有料ハッテン場です。
ハッテン場の場所
ハッテン場はあまり知られていないだけで意外と身近にあります。wikipediaにもある通り、銭湯、公園、公衆トイレなど。また普通のデパートや駅もハッテン場になるそうです。調べればすぐ出てくるので一度調べてみてください、近所のハッテン場がズラッと出てくるはずです。
今回行った場所は大阪の通天閣のすぐ近くにある映画館です。利用客の方は”国際”と呼んでいました。軽く新世界を散策すると、ここを含めて二つの映画館型のハッテン場がありました。もう一つの映画館は”東映”と呼ぶそうです。
外観はこんな感じです。


THE18禁な映画のポスターが貼ってあるので通りかかればすぐにわかります。こういう映画ポスターのタイトルや見出しは言葉選びが斬新ですごく面白いです。ぜひポスターだけでも見に行ってみてください。今回の映画のラインナップは”トリプル不倫 濡れざかり” ”SMクレーン宙吊り” ”阿鼻叫喚 熟女の三所責め”でした。
ハッテン場の入場システムとルール
まずは券売機で入場チケットを買います。券売機の写真は撮り忘れたのですが、チケットの種類は二種類あります。1つ目が”国際”、二つ目が”地下”です。それぞれシアターが分かれており、上映されている映画のジャンルが違います。


国際・地下の特徴
| 料金 | 服装 | 映画 | |
| 国際 | 1000円(夜) | 女装(普通の格好も可) | 海外映画メイン(普通の映画っぽい) |
| 地下 | 800円(夜) | 薄手のtシャツ半ズボンが多い(普通の格好も可) | 日本のド直球18禁映画 |
映画館から出てきた方に話を聞きました
話を聞かせてくれたのは50代の女装をした男性でした。

この方は西成のあいりん地区に住んでいるそうです。ちなみに家賃は月42000円でガス水道電気代込みだそうです。すごく安いわけでもないみたいです。
利用客の年齢層
利用客の年齢層は主に50代から60代で上は80代の方まで利用するようです。最近は若い方もちらほらいるらしく、20代の方もいるみたいです。やはり若い子が人気のようでした。このインタビュー中自分は半ズボンをはいていたので”そんな格好してたら狙われますよ”と言われました。実際この辺りを散策している最中とインタビュー中にずっと一定距離を保ちながらついてくるおじさんが1人いました。
混雑具合
この日ここへ来たのが金曜日の夜11時頃で、飲み屋が閉店作業をしているような時間でしたがこの映画館は常に人の出入りがあり、にぎわっているように見えました。しかし話を聞くと一番人が多いのは土日の昼間だそうです。昼のほうが料金が安いからかと思います。勝手に夜のほうが人が多いイメージを持っていたので驚きました。
どんな感じで始まるのか
チケットを買い、シアターに入り席に着くと積極的な方が太ももやおしりを触ってきてそのままスタートするようです。女装VS女装、ゲイVSゲイ、女装VSゲイは自由で、個室はなく1つのシアターで複数グループが対戦しているとのことでした。インタビューを受けてくれた方は女装、ゲイで服装を使い分けているそうです。女装の場合はカツラ、ピチッとしたtシャツ、スカート、靴はクロックス。ゲイの場合はtシャツに短パンというのがお決まりだそうです。
おわりに
ここまで読んでくださりありがとうございました。今回はこの辺りで終わろうと思います。今回のインタビューを通して、ハッテン場のシステムなどを少しですが知ることができました。やはりネットで調べるより実際の利用客に聞くほうがおもしろい話も聞けて勉強になります。ぽてまるブログではこれから国内外への旅行の記事も書いていく予定で、その中でも少しディープな話題も取り扱う予定なのです。次回もまたよろしくお願いします。
